FXの損益計算は自分でする必要はありません

FXでの損益計算は、自分ですることはありません。
FX業者がやってくれることがほとんどです。
FX業者のシステムログインすると、損益計算書という欄が見つかると思います。
そこをマウスでクリックしたら、自動的にこれまでの過不足を計算してくれているはずです。
もし、複数のFX業者を使って取引を行っている時には、自分で計算してみるのもいいでしょう。
FXと外貨預金との差に、元本保証やレバレッジの利用等がございます。
銀行へ預けるお金が外貨預金ですから、元本は基本的に保証されます。
FXではレバレッジが使えて、手持ち資金の何十倍ものお金で運用できますが、逆に言えば大きな損失が生じてしまうこともあるので、リスクも高くなるのです。
FXで成果を得るためには、暴落するというリスクをちゃんと念頭に置くことが必要です。
暴落の原因が見当たらないような状況でも、とりあえずはそのリスクを考慮したトレードをしてください。
FXに必ずという言葉はないので、万が一のことも予測しておくようにします。
たとえば、ドルの場合ですと、利益を出しにくいのですが、その代わりとして、リスクも大きくはなりにくいのです。
外国為替証拠金取引をする際に、通貨の売り買いの時期を判断する判断基準の一つとなるのが日本円とドルの利益比率です。
ポジション比率とはメジャー通貨ペアが保有されている為替損益を計算したものです。
FXの為替損益を知るには、顧客のポジション比率を紹介しているFX業者のWEBサイトをみてみるとよろしいでしょう。